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就労ビザで日本に来て母の心配が増えた

就労ビザで日本にやってきて、アメリカに残してきた母の心配事が増えています。先日もスカイプで話をしていたら、表情が暗いけど大丈夫と心配されてしまいました。

母親になると子供の事を幾つになっても心配するものです。私も子供が生まれ心配する母の気持ちも分かります。

しかし母はまた違った意味で心配性です。年齢を重ねると健康面も気になります。私も中年の年齢に差し掛かり生活習慣病が気になります。40歳を過ぎれば一つや二つ体に異常があるのは当たり前と思っている私と違って、母は体調が悪いとすぐ何か病気もとか、お腹を下すとどこか内臓が悪いかもと心配を口にします。健康診断で要検査があればもう大変です。電話をかけてきてガンかもと言います。検査する前に自分でガンと思い込みます。様子を見にいけば体調が良くなったと言って大好きなお肉を食べています。母は年齢の割にお肉が大好きです。それだけ食べれば大丈夫じゃないと思いながら一緒にお肉を頂きます。
就労ビザで異国である日本にやってきて、仕事をしているわけなので、ストレスがないといったら嘘になると思います。やっぱり母のカンはするどいので、少々疲れがたまっていたかもしれません。